交通安全の取り組み

狙い

交通事故件数・死傷者数は継続的に減少傾向にはありますが、依然として事故は発生しています。自動車メーカーや関連する事業者、政府・自治体、地域社会等と連携をしながら、“交通事故死傷者ゼロ”の実現を目指して活動を行っていきます。

活動主体

  • 一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金
  • 施策実施地域の自治体、警察、教育機関、自動車販売店
  • トヨタ自動車(株)、自動車産業関連の事業者 等

主な施策

  • 高齢者及びそのご家族を対象にした啓発活動
  • 子供(特に7歳児)の事故を防ぐための啓発活動
  • レンタカーの運転データ分析による事故防止に向けた取り組み

成果・示唆

  • 高齢者とご家族向けに、高齢者に適した安全運転の方法やそれを補う手段、免許返納に向けた留意点等の情報をまとめたサイトを公開(高齢ドライバードットコム)
  • 子供たちに人気のうんこ先生から、交通安全で気をつけるポイントをクイズ・ゲーム形式で学ぶテキスト開発と子供向けサイトを公開
  • トヨタ自動車の交通安全に向けた活動(タテシナ会議)を母体に、自動車メーカー、仕入先、販売店、損害保険会社等が連携して活動する枠組みを開始
  • 啓発活動を補うため、高齢者ドライバーの運転挙動や小学生の歩行時の挙動を客観的データとして取得し、運転意識・能力の向上や歩行時の注意喚起に活用する手法の開発が重要。