#データ活用

各自治体では、交通事故の未然防止や災害時 の避難ルートの確保等のために道路維持管理を実施。道路の老朽化による維持、更新費用の増大や近年頻発する自然災害による被害の拡大により、財政難の中小自治体では従来同様の道路維持管理の継続に支障。走行中の車両から得られるデータを活用して道路維持管理業務を効率化・高度化する仕組みの構築を図る。

バンコク中心部における深刻な渋滞の緩和策として、通学用シャトルバス運行やパークアンドライド等の交通量低減のための手法による対策を実施。(結果レポートへのリンク)第2フェーズとして、交通マネジメントの観点で活動中。車両の移動データを取得、分析し渋滞の要因やインフラ上の問題点を把握。対応策を講じながら、都市計画にも反映することで、新興国の大都市における共通課題である渋滞緩和に取り組む。